【三重県伊賀市】『雨戸の塗装』で手抜きの職人にご注意を!

油断禁物!
『雨戸の塗装』で手を抜いてくる!

『外壁や屋根の塗装は長持ちしているけど、雨戸塗装が先にボロボロになってきた・・・』

という人もけっこういます。

残念ですが『雨戸塗装』で手を抜く職人もいるのが事実です。

雨戸も外壁や屋根と同様に丁寧な工程を踏まないと長持ちしません

安心せずに塗装会社や職人を選ぶ時には注意をしましょう。

実際の現場で『雨戸の塗装・錆止め』

三重県伊賀市M様の外壁塗装リフォーム工事です。

最初に『雨戸の錆止め塗装』。

ここがポイント

三重県伊賀市M様外壁塗装リフォーム

雨戸は鉄製ですので放置すると錆びてしまい、いずれは穴が開いてしまいます。
そうならないためにも必ず錆止め塗装を入れます。

三重県伊賀市M様外壁塗装リフォーム

ハウスメーカーの下請けで入っている職人ですら、錆止めを入れないケースもあります。

十分に乾燥させてから『上塗り』です。

三重県伊賀市M様外壁塗装リフォーム

上塗り材も錆止め効果のある塗料を使用しています。

三重県伊賀市M様外壁塗装リフォーム

三重県伊賀市M様外壁塗装リフォーム

これで安心です。


【必見】業界の裏話!なぜ錆止めを入れないのか?

現実の問題として、鉄製部分の下塗りに錆止め塗装を入れない他社の職人もいます。

理由は費用の問題です。

近年、塗装業界も価格競争化が進んでおり、そのしわ寄せが末端の職人に影響が出ているからです。

“からくり”はこの3つの利害関係

お客様 → リフォーム会社 → 職人

『お客様から値引き交渉が入る』
『リフォーム会社は利益を確保しながら仕事を取りたい』
『職人は仕事が欲しい』

その結果、

『お客様の購入価格は下がる』
=リフォーム会社が利益を確保したい場合は、
『職人が安い費用で仕事を請けざるをえない』

という構造になります。

安い費用で仕事を請けた職人は、できるなら手間や材料費を浮かせて安く仕上げたい、バレないように手を抜きたいという心理が出てきます。

それは錆止め塗装に限らず、あらゆる場面で起こりうるかもしれません。

会社を選ぶうえで価格は大切な指標です。
ですが、そればかりに頼ると、見えないところで手を抜かれているケースもあるので、注意しましょう。


今日はこれで終了です。
最後まで読んで頂きありがとうございました。

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