【三重県伊賀市】屋根塗装|失敗しない塗り替えは1回目の下塗りが適正かどうかで決まる

どんなに良い塗料でも塗る方法が間違えると失敗します

塗装工事は職人の腕に任さないといけない工程が多いです。
例えば、その屋根材に合った材料を選ぶこと、水性であれば水の希釈量、乾燥時間等々、これをメーカーの仕様書通りに忠実にしなければいけません。
この当たり前のことができていない職人が意外といるんです。
忙しいから乾燥時間を短くしたり、材料代を安くするために水で薄める量を多くしたり、下塗りの材料を安い塗料と入れ替えたり・・・
下塗りは塗料の密着を高めたり、弱った下地を強化する役割を果たします。
なので、塗り替えの1番大切な工程です。
ここで手を抜かれると失敗します。
そういった意味でもここに注意して塗装会社を選んで下さい。


実際の現場で下塗り塗装

三重県伊賀市U様の屋根塗装リフォーム工事です。
1回目の下塗りです。
三重県伊賀市U様の屋根塗装リフォーム工事
水性のカチオンシーラーです。
三重県伊賀市U様の屋根塗装リフォーム工事
塗った当初は白濁していますが、乾燥すると透明になります。
三重県伊賀市U様の屋根塗装リフォーム工事
最近の屋根塗装は手塗りローラーが多いです。
近所に飛散すると迷惑になるので。
三重県伊賀市U様の屋根塗装リフォーム工事


【詳細】失敗しがちな屋根塗装の落とし穴

屋根塗装は一般的には3回塗りが多く、下塗り、中塗り、上塗りといいます。
いわゆるフッ素やシリコンと言われる塗料は、中塗り以降に出てくる塗料になります。
では下塗りはといいますと、塗料の密着を高める重要な役割を果たします。
この下塗りが適正であって初めてフッ素やシリコン塗料の良さが発揮されます。
この下塗りは屋根材によっても変わるし、劣化状況によっても変わります。
万一材料を間違えると長持ちしません。
屋根塗装の1番のポイントは下塗りだということを忘れない下さい。


これで今日は終了です。

最後まで読んで頂きありがとうございました。

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