名張市 クリーンマイルドシリコンをトタン壁に塗装

三重県名張市のY様の外壁塗装です。

 

 

 

トタン壁にエスケー化研のクリーンマイルドシリコンを塗ります。

 

 

三重県名張市Y様 トタン壁にクリーンマイルドシリコンを塗る1

 

赤い部分は前回の錆止め塗料の色で、

 

 

ベージュ系が主剤のクリーンマイルドシリコンです。

 

 

 

三重県名張市Y様 トタン壁にクリーンマイルドシリコンを塗る2

 

トタン壁は凸凹しているので、

 

ローラーと刷毛の両方を使って塗ります。

 

 

 

三重県名張市Y様 トタン壁にクリーンマイルドシリコンを塗る3

 

 

 

 

 

 

三重県名張市Y様 トタン壁にクリーンマイルドシリコンを塗る4

 

 

これで主剤の塗装(2回目)を終わります。

 

 

 

今回の塗料のクリーンマイルドシリコンです。

 

三重県名張市Y様 クリーンマイルドシリコン材料

 

特徴は、

  • 超低汚染性
    セラミック複合の特殊技術で
    従来にない超低汚染を実現しました。

 

  • 超耐久性
    耐候形1種に相当する性能を示します。

 

  • 防かび・防藻性
    特殊設計により、微生物汚染を防ぎます。

 

  • 透湿性
    透湿性塗膜は内部結露の防止に役立ちます。

 

  • 幅広い下地適用性
    弱溶剤で構成されているため、旧塗膜の種類を問わず、優れた密着性を示します。

 

  • 環境に優しい
    溶剤形(強溶剤)塗料に比べて臭気が少なく、作業環境の改善に役立ちます。

 

 

 

メーカーの期待耐用年数は12~15年です。

 

 

上記の説明にあります弱溶剤については

 

 

塗料の成分の違いで、塗料には水性と油性

 

 

(弱溶剤と強溶剤)があります。

 

 

 

さらに水性、弱溶剤、溶剤塗料にも

 

 

それぞれ、1液型、2液型という分類があります。

 

 

1液型、2液型とは、

 

 

塗料が「1つの缶の液体だけで塗料として使う事が出来るのか」、

 

 

「2つの異なる缶の液体を組み合わせて塗料として使うのか」

 

 

で分類されます。

 

 

上記の通り、2液型は2つセットで仕入れて、

 

 

使用する前に混ぜ合わせて使います。

 

 

混ぜ合わせたときに硬化反応を起こしてしっかり固まり、

 

 

強固な塗膜を作ります。

 

 

それ故、反応硬化形塗料、

 

 

もしくは硬化反応型塗料とも呼ばれます。

 

 

 

1液型と2液型の違い

 

 

2液型と1液型の大きな違いは耐用年数の違いです。

 

 

耐用年数は耐久性(耐候性ともいう)に比例しており、

 

 

耐久性が高い塗料ほど、

 

 

より長い年数、外壁を守ることが出来ます。

 

 

具体的にどれくらいの違いがあるのかというと、

 

 

色々な塗装職人の体感として

 

 

約3年ほど長持ちするという傾向があります。

 

 

 

 

 

例えば、エスケー化研の1液型「1液マイルドシリコン」と

 

 

2液型「クリーンマイルドシリコン」の

 

 

耐用年数はそれぞれ12~15年です。

 

 

2液型は高い密着性でしっかりと外壁や屋根にくっつき、

 

 

強靱な塗膜を形成しており、

 

 

紫外線や雨風に対する抵抗力が強く、劣化しづらいです。

 

 

それ故、耐用年数いっぱいの15年保護し続ける事が可能です。

 

 

逆に1液型の方は紫外線などへの抵抗力が

 

 

2液型ほど強い訳ではないので、

 

 

耐用年数の下限である12年ほどしか

 

 

持たない可能性がある、といったものです。

 

 

 

 

 

 

 

今日はこれで終了です。

 

 

最後まで読んで頂きありがとうございました。

 

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この記事を書いた人

植上 功一
植上 功一外壁屋根塗装スマイル|店長(診断士・監督・営業)
【所有資格】
2級建築施工管理技士
宅地建物取引士
外装劣化診断士
2級福祉住環境コーディネーター

\ 創業50年以上・施工実績 4,900件以上 /
一人でも多くの人に適正なリフォームをして欲しくて、一人でも多くの笑顔(スマイル)が見たくて、この事業を展開することにしました。
まだまだ未熟者ですが、精一杯の真心と愛情を込めて対応させて頂きます。
初心を忘れることなく、どんな小さな工事でも喜んでお請け致しますので、お気軽にお申し付けください。

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