【三重県名張市】外壁塗装|失敗しない塗り替えは1回目の下塗りが適正

業者は教えてくれない!失敗しない塗り替え

塗装会社や営業はシリコンやフッ素の塗料の特長を推してくる人が多いですね。

もちろんそれも大切なことですが、それよりも1回目の下塗りが重要になります。

外壁塗装は通常は3回塗りで、1回目を下塗り、2回目を中塗り、3回目を上塗りと言う。

シリコンやフッ素の塗料は中塗り以降に使う塗料で、主剤と言います。

では1回目の下塗りはというと、今の外壁と中塗り以降の主剤とを密着させたり、弱っている外壁を強化する役割があります。

実は下塗りが無茶苦茶重要

この下塗りの材料を間違えていたり、水の希釈が多かったり等々で適正ではないと、どんなに塗料を塗っても長持ちしません。

『プロなら間違えないでしょう?』

と思いたいところですが、実はそうでもないんです。

特に古くなると下地調整が必要な場合もあり、ここで間違えた選択をする業者も多い。

名張市や伊賀市で業者を探すならそのあたりも注意しましょう。

実際の現場で下塗り

三重県名張市N様の外壁塗装リフォーム工事

1回目の下塗り

三重県名張市N様 外壁塗装工事 下塗り1

端部は刷毛で塗ります。

三重県名張市N様 外壁塗装工事 下塗り2

そのあとにローラーで塗る。

三重県名張市N様 外壁塗装工事 下塗り3

 

 

 

 

 

 

 

 

三重県名張市N様 外壁塗装工事 下塗り4

三重県名張市N様 外壁塗装工事 下塗り5


【詳細】メーカーの耐用年数には前提がある

耐用年数が10年や15年など言われる塗料がありますが、それは綺麗な下地の上に塗ることを前提とされています。
塗り替えやリフォームの場合は長年の汚れが付いていたり、ひび割れや亀裂があります。
このような弱った外壁の下地調整や下塗りを適正に行なうことで、耐用年数通りに長持ちするかどうかが決まります。
そんな前提があるので、この下塗りは慎重に進める工程なんです。


これで今日は終了です。
最後まで読んで頂きありがとうございました。

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