【三重県名張市】外壁塗装|ひび割れ修理後の下地調整で更に割れにくくする

ひび割れ修理のシーリング工事後の下地調整の重要性

ひび割れ修理のシーリング工事(コーキング)までは大体しますが、その後の下地調整をする人は少ない。

シーリング材の注入後は乾燥すると痩せてきます。

そうするとひび割れで埋めた箇所に隙間が出来やすくなり、再度ひび割れしやすくなります。

それを防ぐにはセメント系フィラーを上から塗る。

そうすることで同じ箇所からのひび割れを防ぐことが出来ます。

名張市や伊賀市でひび割れの修理や塗り替えをするときは気を付けて下さい。

実際の現場で下地調整のセメント系のフィラーを塗る

三重県名張市A様の外壁塗装リフォーム工事

下地調整

三重県名張市A様 外壁塗装 下地調整1

今回はエスケー化研のミラクファンドを使用。

三重県名張市A様 外壁塗装 下地調整2

 

三重県名張市A様 外壁塗装 下地調整3

三重県名張市A様 外壁塗装 下地調整4


【詳細】下地調整の効果や効用

主な役割として(エスケー化研のミラクファンドKC-1000)

〇耐ひび割れ性、耐衝撃性に優れている

〇脆弱な下地を強化し塗料の密着不良や造膜不良を防ぐ

〇硬化後強固な被膜を形成し、仕上塗材の防水性を高める

これで同じ箇所のひび割れは防ぐことができます。


今日は終了です。
最後まで読んで頂きありがとうございました。

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