【三重県名張市】外壁塗装|塗り替え前の外壁の修理と下地調整でひび割れを防ぐ

超重要!塗装後のひび割れを防ぐ!

既に塗り替え前に

“ひび割れ”

“剥がれている”

箇所がある場合は、

修理や下地調整をしてください。

それを怠ると塗装後にひび割れや剥がれが起こりやすくなります!

結果、それが原因で雨漏りすることも。

良心的な業者なら修理の提案してくれますが、中には『見て見ぬふり』をしてそのまま進める職人もいます。

名張市や伊賀市で塗装をお考えなら、そのあたりも注意しましょう。

実際の現場で外壁の修理と下地調整

三重県名張市Y様の外壁塗装リフォーム工事

プライマーを塗る

三重県名張市Y様 外壁塗装 外壁修理1

ひび割れにシール材を注入する前にプライマーを塗ります。

シーリング材の密着を高めます。

シーリング材注入

三重県名張市Y様 外壁塗装 外壁修理2

弊社では30年の耐久性のオートンイクシードを使用。

大切な部分なので長持ちするものを選びます。

シーリング材を押さえ

三重県名張市Y様 外壁塗装 外壁修理3

続いて剥がれている箇所を修理

カチンフィラーを塗る

三重県名張市Y様 外壁塗装 外壁下地調整1

セメント系の塗料です。

外壁が剥がれている場合は下地を作り直す必要があります。

この場合の外壁はモルタル壁なので、セメント系のカチオンフィラーで調整。

柄を吹きつけ

三重県名張市Y様 外壁塗装 外壁下地調整2

カチオンフィラーで調整すると平坦になるので、他の柄に合わすために吹きつけます。

これで外壁の修理と下地調整が終わりました。

塗り替え前に傷んでいる箇所を修理するようにしましょう。

これで今日は終了です。
最後まで読んで頂きありがとうございました。

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