橿原市 安くて耐用年数16年の塗料で外壁塗装リフォーム
2020-02-20
奈良県橿原市F様の外壁塗装リフォーム工事です。安くて耐用年数16年のシリコン塗料を使います。今回はサイディング壁ですのでコーキングの打ち替えも同時にやります。外壁塗装の失敗しない秘訣も載せてますので会社選びの参考にして下さい。
目次1 30年持つコーキング材で外壁修理
目次2 高圧洗浄と外壁下塗り塗装
目次3 安くて耐用年数16年の塗料で外壁塗装リフォーム
目次1 30年持つコーキング材で外壁修理
サイディング壁のコーキング材の劣化を放置すると雨漏りしてくるので、外壁の塗装をするなら、コーキング材(シーリング材)の打ち替えや増し打ちをお勧めします。
まずは目地の部分の撤去からです。カッターで切り込みを入れます。
ペンチでつまんで引っ張ります。
続いてプライマーを塗る。接着剤の役割を果たす大切な工程ですので丁寧に塗ります。ポイントですね!
30分以上乾燥させてコーキング材を充填します。
そのコーキング材を押さえて完了です。
今回使用したコーキング材でオートンイクシードです。このオートンは30年持つコーキング材です。
ホームセンターで売られているコーキング材は10年前後で劣化します。でもこのオートンなら30年もながもちします。1回で長持ちさせたいならオートンイクシードをお考え下さい。
高圧洗浄です。

サイディング壁の凹凸のすき間に苔や藻が付いて取れにく汚れもありますが、丁寧に落としていきます。

時には洗浄機のガンを近づけてしつこい汚れを落とします。

小さな汚れが多数あったので、それを取り除くのに時間がかかりました。

窓サッシやドアまわりの端部は刷毛で塗ります。ローラーでは塗れない部分が出てくるので。


これで1回目の下塗り塗装が終わりました。

クリアー(透明)色なので分かりづらいですね。

長持ちさせたい外壁には下塗り塗装を2回塗り重ねます。なので後々の塗装の回数を入れると合計で4回塗装になります。(通常は3回塗装)これは下塗りが1回だと塗料の吸い込みが止まらないケースが多いからです。吸い込みが止まらないまま、次の主剤の中塗りや仕上げの上塗り塗装をすると、塗りムラが出てきて結果的に長持ちしないケースが多いためです。

これで2回目の下塗り塗装が終わりました。
失敗しないポイントは主剤を塗るまでの工程を如何に丁寧にするかがポイントになります。
汚れに強いシリコン塗料でエスケープレミアムシリコンを塗ります。

窓サッシ際やドア際は先に刷毛で塗ります。ローラーでは丁寧に塗れないので。

ローラーで塗ります。



これで1回目のプレミアムシリコンの塗装は終わります。
乾燥させてから再度塗り重ねます。

窓まわりや端部は刷毛で塗ります。ローラーでは塗り込めない部分ですので。


外壁の上塗りが完成しました。


今回は2色に分けて塗装しましたので2種類の色があります。


工事前

工事後

最後まで読んで頂きありがとうございました。