日進産業ガイナ断熱塗装 びっくりセミナーin関西に参加してきました

いつもブログを読んで頂きありがとうございます。

 

 

 

ガイナの生みの親でもある日進産業の石子社長が

 

大阪でお話をしてくださるということで参加して来ました。

 

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以下は石子社長の話をそのまま転記しますね。

 

 

塗る断熱材ガイナ。

 

 

これは絶対に世の中の役に立つ!と必死で開発しました。

 

 

 

でも・・・

 

 

1缶売れるのに10年かかりました。

 

 

 

今でもそうですが、断熱材といえばグラスウールやロックウールや

 

 

 

スタイロやセルロースファイバーや発泡フェノールフォームと色々ありますが、

 

 

 

どれも厚さ50ミリから100ミリ程度の“厚み”で断熱をするという考えが主流です。

 

 

 

 

 

 

だから厚さわずか1ミリ程度のガイナの塗膜が断熱する訳がない!

 

 

と10年間断られ続けた。

 

 

 

 

時には灰皿を投げられて、

 

 

『馬鹿にするな!俺を騙す気か!』

 

 

と追い返されたこともあった。

 

 

 

 

 

 

 

それでも営業し続けて、少しずつ少しずつ売れだした。

 

 

 

 

 

 

現在では海外にも進出。

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東大寺のミュージアムにも塗装。

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日本の重要文化財や社寺にも使用されています。

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日本三大賞の1つの東久邇宮賞も受賞

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そしてJAXAと提携

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ちなみにガイナの前に20社の申し込みがあり、

 

 

その20社は日本を代表するような大手企業でした。

 


ですので、石子社長は申し込みの時点では提携を諦めていました。

 

 

『絶対にうちに話が来るまでに他で決まる』と。

 

 

ところが、蓋を開けてみるとJAXAが納得できる商品開発力や

 

 

技術力を持った会社はいませんでした。

 

 

ガイナの話や石子社長の話を聞いたJAXAの責任者は

 

 

このロケットの先端部分に塗る塗料の技術を

 

 

石子社長に任せることに決めました。

 

 

 

 

 

 

 

 

他にも京都駅にも塗られています。

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現在では健康面での効果を研究中でして、

 

 

 

外装材だけではなく、内装材としても注目されています。

 

 

 

 

深部体温(脳や心臓といった深部の体温)を

 

 

 

 

0.5℃上げることも実験データで確認されています。

 

 

 

 

体温が1℃上がると免疫力が30%上がる言われています。

 

 

 

 

血流が良くなり、老廃物も除去してくれるのが

 

 

 

 

ガンにもなりにくい体質になります。

 

 

 

 

そうなると10歳以上の若返りも夢ではない!

 

 

 

 

 

 

そんなことを考えるとワクワクしてきました。

 

 

 

良いものをもっと広めるように頑張ります!

 

 

 

最後まで読んで頂きありがとうございました。


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